壬生マラソン

今年で3回目、そろそろ恒例になりつつある、Qちゃんと走る10kmマラソン in 壬生町。友人をピックアップして東北道を北上、山の木々が紅く色づいてとても美しい。そんな清々しい冬の朝、高速道をぶっ飛ばしつつ、身の回りの、どころかこの世の中のありとあらゆるモノゴトを、ののしり、吐き捨て、悪態をつき、はたまた手を叩いて爆笑しながら現地へ向かう。我々流のデトックス😎

てなわけで、1時間ちょっとで現地入り、運動公園のトラックでスタートを待つ。皆んなの女神、Qちゃんが選手の靴紐をチェックしてまわる。Qちゃんに結んでもらおうとわざと靴紐をほどく、身のほど知らずの人たち多数、全く。。。と、Qちゃんを囲んで和気あいあいのなか、

パン!

ん?どうやらQちゃんの陰に存在感ゼロの壬生町長さんが、時間になったということで、スタートのピストルを鳴らしたらしい。靴紐を結んでもらった人も、靴紐がほどけたままの人もワラワラ、ゾロゾロと10kmマラソンをスタート。このゆるさが本大会のらしさとも言えるわけだが、しかしなんだってまた、Qちゃんは毎年この大会に来てくれるのか?ほんなごつ、謎である。

コースは相変わらずの、小学校時代のマラソンコースを思わす田舎道。完走後は、手打ちの新そばに舌鼓。新しくできたスーパー銭湯で汗を流し、佐野アウトレットでお茶をしたり、甥っ子たちの服を買ったり。

(マラソン大会に参加しただけなのに何故か)野菜をたくさんもらったので、帰りがけに実家に寄ると、裏の家のお姉さんが母と酒盛りをしていた。私が小学校に上がった頃、二十歳そこそこだったお姉さんは、還暦を過ぎていた。相変わらず賑やかなまま歳をとったお姉さんに危うくワインを注がれそうになったが、また今度、ということで、壬生菜ふた束と大根二本、ニラもふた束置いて逃げ帰るの巻、危なかった〜。

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